滋賀の工務店を利用する場合のポイント

subpage01

住宅の建築を滋賀の工務店に依頼する場合に、押さえておきたいポイントがあります。



滋賀の工務店の中には、デザイン性を重視するあまり、住宅の基本性能を疎かにしているところがあります。住宅の基本性能とは、雨露をしのげること、地震で倒壊しないこと、暖かい住まいであることです。


この基本性能を忘れ、デザインのみに凝った住宅は、長く住めない家になります。
現代の最新技術を使えば雨露は簡単にしのげるとの誤解があります。

自然の力を侮ると、後でしっぺ返しがあります。



年間降水量の多い日本において、雨露をしのぐには基本的な対策が必要となります。基本的な対策とは、屋根に勾配を付けること、及び、庇を出すことです。
デザイン住宅の中には、屋根をフラットにし、庇を出さない住宅が見られます。

このような住宅は、長期間の使用により、雨が漏れ始めるのは目に見えています。屋根材の基本は瓦葺です。

プロが自宅を建てる場合、多くが瓦葺を採用するのに対して、利益優先の住宅メーカーが建てる家では、カラーベストが使われることが多いのが瓦葺の良さを証明しています。



地震に強い家は、木造軸組み工法で、耐震等級3のものです。


暖かい住まいは断熱材を多く設置し、窓を断熱サッシとした家です。
内部結露の防止には気を配り、通気工法などの対策が必要です。

あまり住宅の気密性を高くしすぎると、風通しの悪い住宅になってしまいます。


湿気をためない事が、住宅を長持ちさせます。
滋賀の工務店で住宅を建てる場合は、これらのことがポイントとなります。