家づくり学校で情報格差をなくす滋賀の工務店

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自分の住宅を建てのは、多くの人にとっては一生に一度のことです。住宅を建てることに関しての知識も経験もありません。



一般の建築主が工務店などの住宅のプロと相対する場合、両者の間にかなりの情報格差が生じています。

住宅の建築では、建築主と業者が胸襟を開いて話し合う必要があり、あまりの情報格差は好ましくなりません。



滋賀の工務店では、月一回の家づくり学校を開いて、一般の人に住宅の知識を公開しています。


内容は、資金計画、間取りとプランニング、住宅の性能、及び、構造に関することです。



どの内容も住宅を建てるために必要なことで、これらの知識を身につけることで、業者と対等に打合せをすることができます。
滋賀の工務店で、顧客に建築の知識までを提供している業者は稀です。
家づくり学校は、これから住宅を建てる人々にとって、またとない機会を与えてくれます。


さらに、滋賀の工務店では、着工前に建築主と工事関係者が顔を合わせる着工式を行っています。


通常の住宅の建築では、建築主と工事関係者が直接顔を合わせる機会はめったにありません。

着工式では、住宅のコンセプトを関係者で共有すると共に、職人が工事に対する意気込みを述べます。


このことで、建築主と実際に工事を行う職人との間に信頼関係が生まれ、工事がはかどります。

建築主は、どんな職人が工事をしてくれるのかがわからず、職人は建築主の顔すらわからないのでは、良い住宅が建つはずはありません。